金剛寺の年中行事
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金剛寺の年中行事について

金剛寺の年中行事について
不動山 光照院 金剛寺では1年を通して様々な行事を行っております。
8月のお盆には、住職・僧侶が伺い亡き人やご先祖の霊(みたま)を自宅の精霊棚(しょうりょうだな)にお迎えし、供物を捧げ、
共に過ごし精霊棚で読経して供養します「お棚経一檀信徒宅訪問」(金剛寺檀信徒のみ)。
9月のお盆には秋の花々や実りをご先祖や亡き人の墓前に供え、日々の暮らしや生き方を見つめ直す一週間となり、
彼岸中日法要に参列して、大いなる生命への感謝を捧げます「秋彼岸会法要」を本堂にて行います。
4月には本堂にて護摩木という特別の薪を燃やし、不幸の元凶である煩悩を焼き尽くして所願成就を祈願します。
「本尊不動明王大護摩供」を行い、たくさんの方にお参りいただいております。
1月の行事
1日 祝日 10時~ 元朝祝祷大護摩供(本堂)
新年を迎え、清新な息吹の中で、大護摩供の修法によって立ち上る
法炎と一体となった不動明王さまに1年の幸せを願い、福徳を祈念します。(だれでも参加・祈願できます)
18日 水曜 10時~ 新年写経会(本堂)・納経法要(慈母観音前)
新春の清々しい風を心に受けて「般若心経」を写経します。
写経は、誰もができる「仏の教えを心に写し学ぶ」修行です。
1年間に修行した写経を「慈母観音さま」の台座に納めて祈念します。
(だれでも参加・祈願できます)
2月の行事はございません
3月の行事
20日 祭日 10時~ 春彼岸会法要(本堂)
「彼岸会(ひがんえ)」とは、お墓まいりをして「ご先祖の徳」に感謝し
「亡き家族」を偲ぶ大切な行事です。20日には、彼岸中日総回向法要に
参列して供養の誠をささげましょう。
(だれでも参加・祈願できます)
4月の行事
22日 土曜 14時~ 本尊不動明王大護摩供(本堂)
本尊不動明王さまに祈願する秘法を中心とする法要です。
護摩木という特別の薪を燃やし、不幸の元凶である煩悩を焼き尽くして
所願成就を祈願します。(だれでも参加・祈願できます)
5月の行事
8日 月曜 10時~ 仏生会(花まつり)
季節の花を飾った「花御堂(はなみどう)」にお釈迦様のお誕生のお姿をかたどった「誕生仏」を祀り、甘茶をかけて、お釈迦さまへの感謝を捧げ、無病息災を祈念します。
所願成就を祈願します。(だれでも参加・祈願できます)
27日 土曜 14時~ 戦歿精霊追悼法要(戦歿精霊供養塔前)
日清戦争・日露戦争・太平洋戦争で亡くなった兵士と民間人の方々を追悼供養する法要です。尊い犠牲に感謝し、平和な社会への思いを確信するための法要です(だれでも参加できます)。
6月の行事の行事はございません
7月の行事
28日 金曜 9時~17時 護持費(前期分)奉納日
ご本尊・不動明王さまのご加護を祈り、ご先祖への感謝と供養ために奉納した「盆供」が始まりです。金剛寺の宗教活動と維持のために、大切に使われます。(金剛寺檀徒のみ)
8月の行事
13日 日曜~15日 火曜
10時~
盂蘭盆会(お盆)◇お棚経一檀信徒宅訪問
亡き人やご先祖の霊(みたま)を自宅の「精霊棚(しょうりょうだな)」にお迎えし、供物を捧げ、共に過ごします。住職・僧侶が伺って精霊棚で読経して供養します。(金剛寺檀信徒のみ)
16日 水曜 10時~ 大施餓鬼法要(本堂)
「物惜しみ」の悪業の報いで「餓鬼」となった亡者に
浄飯を食べさせて救済し、その功徳をご先祖や
亡き人の菩提のために振り向ける最高の法要の一つ。
(だれでも参加・供養できます)
9月の行事
23日 祭日 10時~ 秋彼岸会法要(本堂)
秋の花々や実りをご先祖や亡き人の墓前に供え、日々の暮らしや生き方を見つめ直す一週間です。彼岸中日法要に参列して、大いなる生命への感謝を捧げましょう。(だれでも参加できます)
10月の行事
不動尊火まつり(境内特設道場)
※ 平成30年まで休止の予定です。
11月の行事
25日 土曜 16時~ 十夜法会(阿弥陀様まつり)(本堂)
百万遍のお念仏を修行したのと同じ功徳がある法要です。
千八十顆の大念珠で「南無阿弥陀仏」とお念仏をします。
ご先祖の供養、厄年の女性に特に功徳があります。
(だれでも参加できます)
12月の行事
28日 木曜 9時~17時 護持費(後期)奉納日/納めの不動
一年の実りである新米や新麦を、ご先祖や亡き人の供養のために、
ご本尊さまにささげた「初穂奉納」が始まりです。
今では護持費の形で奉納していただきます。
お焚き上げ・宵通し護摩祈願
※現在休止中となっております。

※2月から毎月18日10時から「写経」の日となっております。

※金剛寺檀信者のみの行事もありますのでご注意ください。